◆ホームシアターサラウンドシステムに使われているドルビーデジタルとは
ドルビーデジタルは、ドルビー社が開発したデジタル圧縮技術です。 1992年に採用されて以来DVDのサウンドトラックに採用されています。
あなたは、DVDについている

このようなマークをご覧になったことはありませんか・・?
実は、これがドルビーデジタルを採用しているという印なんです。
ドルビーデジタルで圧縮されたデータは、マルチチャンネルドルビーデジタルデコーダを使用して5.1chのサラウンド音響を楽しむ事が出来ます。
5.1chとは、独立した前方左右のスピーカー・センター・後方の左右のサ ラウンドの5チャンネルに加え、重低音のLFE(Low Frequency Effect)チ ャンネルで構成されています。
LFEは、サブウーファーのことで他のチャンネルに比べ低音域だけなので、使用する帯域幅が10分の1 しか必要ないことから「0.1」チャンネルと呼ばれています。
ホームシアターを構築するには、劇場の臨場感を再現するために、サラウンドシステムは欠かせません。
実は、プロジェクターで大画面を表示するだけでは、映像の迫力は再現できるものの、劇場の臨場感は再現できないんです。
せっかく、映画のDVDにデーターが記録されていても、ホームシアターサラウンドシステムが無ければ再生できないんですね。