◆狭いスペースでは、短焦点が決め手【ホームシアター・チャンネル】

ホームシアターを狭いお部屋や、奥行きのないリビングなど限られたスペースで楽しみたい方は...

◆プロジェクター選びの注意点【ホームシアター・チャンネル】

◆「プロジェクター」プライスだけで選ぶと...

プロジェクターは通常、スクリーンサイズ100インチ(16:9でおよそ幅2.2m)の映像を、写すときにスクリーンからレンズまでの距離(投写距離)が3m以上必要になります。

これを知らずに購入してしまうと.....

せっかくのプロジェクターで小さい画面を見ることになってしまします。だから、狭いスペースで見るときには、この「投写距離」が短いものを選ばなければいけないんです。それを知らないと、せっかく買ったプロジェクターが役に立ちません....プライス(値段)だけで選んでしまうと前記のようなこともあり得るのです。


◆焦点距離が短いものは、値段が高い??

「焦点距離が短いものは、値段が高いのでは?」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。使用しているレンズが違うだけなんです。中には高めの設定の物もありますが、驚くほど値段が高くなるということはないようです。


◆「プロジェクター」用途もチェック

「プロジェクター」は、用途でも多少違いがあります。映画やデジタルテレビをご覧になる場合は、アスペクト比(スクリーンの縦横比率)が、16:9のワイドパネルがお勧めです。

また、パソコン画面やテレビゲームの場合は、アズペクト比率が4:3のパネルを使用しているデータプロジェクターがお勧めです。

映像はどちらでも、写せるのですが画面比率が用途に合わないと、縦横どちらかが狭く映し出されてしまいます。たとえば4:3のデータを16:9の画面で映す場合、画面の両側は縦長に映るため使われません。 つまり、機械のスペックより粗い画面をご覧になることになります。

せっかくフルハイビジョンのプロジェクターを購入してもハイビジョン程度の画像しか見られない場合もあるということです。

★以上のことを踏まえたうえで、あなたのお部屋に合ったプロジェクターを選びましょう!!

(おススメの「短焦点」プロジェクター製品情報も、ご覧ください.....)



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